- 雨だがやや気温が高い。
- 旅券を取りに天神へ。ちょっと寄り道して新天町で水泳のゴーグルを購入。飾り山笠をいくつか見る。
- ついでに丸善の文具コーナーでPentel Rollyの多色シリーズを見る。購入意欲が湧くまでには至らなかったのが残念。
- ささっと戻ってきてささっと水泳1,200m。左腕のスイープを矯正中。今まで、かなり中心線より左側に入水していたことが判明。極端に言うと、左斜め前方へ向かって泳いでいたようなものだ。非対称性の原因を見つけて水中で喜ぶ。
- ありゃりゃ。知ったかぶりをしたら変な方向へ向かいそうになっているのでこちらも矯正しておかなければ。
- metaという前置詞単独で言えば、aのアクセントは鋭アクセントです。
- 最後の音節にアクセントがある語は、次に言葉が来ると、そのアクセントが重アクセントになります。だから、あとにhodosが来た次点で、metaのaの鋭アクセントは重アクセントに変わります。
- これとは別に、metaのaと、hodosのhoは、母音連続と見なされ、通常(強制的ではない)、aが省略されて、そこに省略を意味するアポストロフィ(気息記号ではない)が入ります。この規則により、meta hodonは、met' hodonとなります。(hodonは、hodosの対格)
- このとき、連続した母音の後者が有気音のとき、先行する子音を帯気音にします。この規則により、met' hodonは、meth' hodonとなります。これが、methodosの語源であるようです。
- 【考察】もしも某次期総長が、「metaという言葉+hodosという言葉」という意味でmetaと書いているのなら、aのアクセントが鋭アクセントでも問題ありません。そして、おそらくそこはそう読むべきなのでしょう。なぜなら、一つのフレーズとして「metaという前置詞+hodosという名詞」というまとまりなら、aが重アクセントになると同時に、hodosが対格のhodonになっているべきでしょうから。
- 【結論】総長はまちがっているとは言えず、その鋭アクセントは重アクセントだぞ、という指摘は無効である。
- 【反省】不適切な突っ込みで余計な混乱を引き起こしたことを反省し、30分間謹慎します。
- さてと、謹慎謹慎。(不謹慎)
- おお。ついに今シーズン初と言ってもいいまともな台風4号が。雲のバランスから見て相当発達しそうだ。
わくわく
- 先日ザンデルリンクのブラームス4番を聞いていて、ずっとよかったんだが最後の最後で不自然にテンポを落とし
やがってすべてが台無しになり、くやしいので最終楽章だけ古勉を聞き直したのが影響しているのか、古勉が恋しい。ブラ1など。
- 25時まで。家族全員それぞれ遅くまで勉強したり習字したりしているのでがんばったという感じがない。○