- やはりまだ夜中に目が覚めたりするが、7時まで比較的ぐっすり。
- そろそろ疲れてきたので朝はごく近所のデリでサンドイッチを買ってくる。
- 信じたくないがやっぱり事務仕事。今頃こんな所で原稿書きなおしてくれと言われてもなぁ。(文句を言うな)
- A氏と待合せてTWC跡地へ向かう。A氏はあのときこのビル内の職場に通うバスの中にいたのだ。今回の企画の目的のひとつでもある。この現実をまず見て、またそこから始めよう。
- 跡地に建つ予定の建物の名前は「フリーダムタワー」と言うらしい。この「自由」の意味について各自深く熟考せよ。(だから自分が)
- Wall Streetを観光。証券取引所の象徴であるWall Street Bullの前で観光客丸出しで記念撮影。
- 5番街でお買い物。何を買ったかは秘密。息子もAbercrombie & Fitchで何やら書い込んでいたようだ。
- 小籠包が美味いチャイニーズで昼食。たしかに大変美味しゅうございました。
- 仕事があるA氏と別れてBronxへ向かう。今回の企画の目玉でもある、Fordham再訪。慣れているつもりであまり調べないで出かけたら、地下鉄の駅名があやふやになっていて途中焦る。音楽演奏して金集める人たちはいるは、何やら演説して金集める人たちはいるは、やっぱりD Trainは最高だぜ。(うれし涙)
- Fordham Roadはあいかわらず賑やか。店のスピーカーから大音量で流れるヒップホップ。いかにも悪そうだがホントは優しい黒人の皆さん。わたしの何番目かの故郷であることはまちがいない。
- 大学構内に入ろうとしてsecurity guardに声をかけると「身分証明書を出せ」と言われる。おもしろいから昔のStudent IDを見せると、急に笑い出して「なんだあんた学生だったのか」と入れてくれる。
- 構内を歩いていると、「住むところを探してんの?」と声をかけてきた人がいる。「いいや」と返事をすると、カタコトの日本語で「ドモ、スミマセン」。こういうことは決っして以前にはなかった。博物館などでも「日本人か?」と聞いてくれる。10年前に比べると、あきらかに日本人の認知度が上っている。これはおそらくMLB日本人選手の影響だろうなぁ。
- ともかくすべてがなつかしすぎる。(余韻あり)
- 哲学科の建物にも入って、すれ違う学生にHow are you doing?とエラソーに声をかけたりしてみる。
- Davies師匠の本がたくさん飾られていて、実に目出度い。一応、ドアをノックして留守を確認して(?)その場を辞す。
- DからAへ乗り継いで、ふたたびMetへ。Manhattanはホントに平和。
- 昨日、途中で体力&時間切れだったので、その続き。入場料の$20がもったいないのでnominal feeとして$1を支払う。この技の使いかたに興味がある人は直接お問いあわせ下さい。
- エジプトから近代絵画、そして現代の絵画と見て回る。いくら金曜日は9:00まで開いているといっても、全部見るのはやっぱり無理。
- Taxiで帰宅。わかっていたことだが昨日の料金の1/3だったのでまたまたむきーっ。
- ばったり倒れて動けない。もう歩くのもいや。息子も寝てしまった。
- しかしそんなことにはおかまいなく腹が減る。しょうがないので昔取った杵柄「中華のデリバリー」という技を繰り出して事無きを得る。
- ブルーノートかB.B.Kingの店に行くつもりだったがちょっと体力的に無理だった。ばったり。