- 曇りときどき雨。
- 今日明日は某極秘業務で長時間拘束。学会前の事務局としてはもうどうでもなりやがれって感じだ。(あきらめるな!)
- まだまだ大会出欠が届いている。いやな顔ひとつ見せずに(十分見せているという解釈も可能)テキパキと対応する健気な私。
- 今日は業務で泳げない。ムキーッ!!
- そうかシンポジウムでは血を流さねばならぬか。びびるぜ。
- しかし私も院生の指導についてはもっと修業を積まねばならんなぁ。学部生まではなんとか褒めて機嫌よく過ごしてもらうことを考えておけばいいが、院生となるとある程度は学問の厳しさというようなものを感じてもらわんといかん。問題は、特にウチのような大衆大学ではソノ種の厳しさに対する感受性を陶冶する機会が学生の側にはほとんどないということだ。その意味では学会で自分の先生が火ダルマになっているところを観たりするのは、非常にいい体験になるだろうなぁ。
- 院生を持っている先生方の苦労が偲ばれる秋の夕暮れ。(まだ昼ですが)
- 授業をひとつやりましたよねたしか。
- 院は事情により休講にして某相談。
- 急に環境問題に目覚めた娘が学校帰りに天神の講演会に寄って9時半頃に帰宅。政治と宗教だけには気を付けろよと言いたい気分をぐっとこらえて最寄り駅まで迎えに行く。
- 事前に送ってくれた某氏の論文に目を通す。時節柄、クリアな論文にしみじみとした趣きを感じる。
- ブラームスを聴いたがぜんぜんよくありませんでした。