• いい天気。明日は寒くなるそうだ。
  • はいはい今日は市民ゼミ。その前に各種事務メールに返信。
  • 午前中はスピノザの予習。おっともう行かなくちゃ。
  • 市民ゼミに行くと女性メンバーからチョコレートをいただく。そうか。例の聖ワレンティヌスの日が近いのか。ホワイトデーのお返しを忘れずに。
  • ゼミ終了後なぜか紅茶が出てきて文字通りのティータイムに突入。東洋と西洋の思想の違いのような話で盛り上がる。話の流れで例の三浦さんの輪廻転生の本を紹介する。
  • なんか疲れた(当然か)。どうせ哺乳類なんだからディスカバリーチャンネルでやってるようにやればいいと自暴自棄になってはいけません。(意味不明)
  • 今夜のお勉強はBordeau: Sarget de Gruaud Larose 2001 (Saint Julien) vs. Bourgogne: Beaune de Château 2004 (Bouchard Père & Fils). どちらもハーフボトル。この勝負では前者の美味さが際立つ。酸と苦味のバランスがよく、なめらかでどっしりしている。後者も美味いがやや個性的。酸味が強く、ナッツ系の香りも。前者に比べるとやや軽い(と言っても昨日のワインに比べると重量級だが)。
  • 昨夜は思わず一本飲んでしまうほど飲みやすいワインだったが今宵は飲み応えがありすぎてとてもそんなには飲めない。仮説:「飲みやすさと値段は反比例する」。この仮設は明らかに誤っている。なぜならもし正しいなら数10万円というプレミアワインはとても飲めたもんじゃないことになる。特に「飲みやすさ」という原始的で混濁した概念を使っているところが致命的。しかし普通のスーパーで売っているようなワインについてはこの仮説はある程度当てはまるかも知れん。