• 眠いが定刻に起床。
  • 昨夜は鼻水がたれて目が覚めた。猛烈な寒気が通過して行ったのだろうか。
  • 聖ワレンティヌスの日。奥方からなんか高そうなチョコレートをいただく。
  • 一月ぶりに天神へ。いろいろと調査や調達。
    • ワインラック(通販で届いたワインの段ボール箱をごろごろ部屋に転がしておくのは見苦しいので)
    • ワインラベル整理用シール(きれいにはがせて気に入っている)
    • いわゆるソムリエナイフ(こちら方面も深そう)
    • Macコーナーと携帯電話コーナーの鑑賞と散策。
  • 時々食べたくなる一蘭でラーメン。
  • 午後大学でいろいろと相談。
  • ほっと一息入れているとマルガリータから電話。「とんでもない間抜けなことをしてしまった」という第一声だったのであらゆる「とんでもないこと」が脳裏をよぎりアドレナリンやらドーパミンやらが大量に放出されるがよく聞くとたんなる忘れ物。吉本新喜劇の桑原和男が玄関先で「ありがとう」と言ったときのように盛大にずっこける。(喩えがわかりにくい)
  • 忘れ物を届けて疲れたのでそのまま帰宅。ワインラックを組み立てる作業に一苦労。
  • マーさんは「ワインセラー(温度調節・湿度管理機能付)」を買ってきたのだと思っていたらしく、ワインラックを見て少し失望していたみたいだ。この期待にこたえるべきかどうか。要検討。
  • 調子悪いのでまたまた晩酌に突入。今夜の課題は「ブドウの品種の違いを経験しよう」。Côte de Baune-Villages, Faiveley, 2004 (1/2) vs. Côte de Rhone, Moulin de Ferragut, 2006. 前者はブルゴーニュのボーヌだからええとピノ・ノワールです。そして後者はラベルによるとシラー60%グルナッシュ40%だそうです。
  • ピノ・ノワールはもはや(!)おなじみの香り。フルーティーで実にかぐわしい。口に含むと苦味もしっかり。後味がやや物足りないか。後者はおそらく初めて。特にシラー種は某G学科のM先生もご推薦の有名種。正直、第一印象は「ミネラル水みたい」。なんか鉱物のような無機質な香り。しかし口に含むと甘さと香りが爆発。苦味は少なく、非常に飲みやすい。なるほろー。
  • ソムリエナイフも初体験。「使いにくい」と某書に書いてあったがそんなことはない。てこの原理を利用して楽に開けられる。それに道具としての魅力もある。ワインそのものに加えてこういう周辺機器にも魔力が宿っているようだ。