- 曇っていて暖かい。春霞のようなもや。
- はいはい今日は市民ゼミ。最近難しくなってきて説明に限界を感じる。
- 某学会バックナンバー処理問題について悶々。
- そうかオイケカは総長の名前の一部なのか。
ええっ? そうすると給料ってたったこれだけ?
- 2月が終わろうとしている。あんまりだ。ひどすぎる。
- マルガリータの胃の調子が悪いのが心配だ。
- 市民ゼミ。第2部の定理11〜13のあたり。難しいけど面白い。何かコギトのような主体があってその中に思想が生まれているという風に考えてはいけないんですよ、というような説明をしたが、終了後、上野修『スピノザの世界』(講談社現代新書)の中に同じような表現を見つけ、ついでに最後まで目を通す(まだ全部通して読んでなかったすんません)。大いに感銘を受ける。やっぱりスピノザはすばらしい。
いや本当に学会の仕事のことなんて永遠の相の元に見ないとやってられないっすよったく。
- なんだかくしゃみが出て目や鼻の奥がかゆい。しかし昨年のお医者さんの言葉を思い出して花粉症などと考えないようにしよう。季節の変わり目のよくある鼻炎。
- Vosne-Romanée, Nicolas Potel, 2005 vs. Ch. Marceau 2004. 前者は後者の約4倍の値段。さすがに前者の圧勝。以前の仮説に反して非常に飲みやすい。何か強烈な特徴があるというよりは、全体的に実にバランスがよい。酸味、苦味、甘味、フレッシュな香りなど、ブドウで作ったお酒だなぁという感じがする。後者も決してまずいわけではないが、ボルドーなのに全体的にやや軽く薄い印象。こういうのは食事のときに料理と一緒に楽しむといいんだろう。