• 窓から見える桜が満開。花見日和。
  • 埼玉にラグビーの応援に行っていた娘が昨日午後のバスに乗って今朝8時頃に戻ってくる。大変疲れた様子である。
  • 昔家族で使っていたWindows 2000機をそろそろ捨てようということになって、面倒だから放置していた初期化作業に取り掛かる。いろいろ個人情報が入ったままになっているので悪用されたら大変。しかし初期化の仕方がわからない。昔だったらフロッピードライブから起動してformatすればいいんだが。いろいろやっているうちに2時間があっさり経過。その半分はコマンドの待ち時間。空しい。どうせ捨てるんだからHDDを取り出して金槌かなにかで壊してしまえば速かったかも。スマートにやろうとしたのが敗因。
  • 春ですなぁいろんなところから朗報が飛び込む。もうすぐはかせさんはいよいよラスボスを倒して本当にもうすぐはかせさんになるみたい。祝賀。杜の都に行く人もよかったですね。おめでとう。
  • 水泳1,300m。近隣高校水泳部が練習を始めたので途中で上がる。今日もフェルプスターンを繰り返して下半身を鍛える。
  • 昼食は16階で肉豆腐定食。「牛カレー」と同じように湯豆腐に牛丼の具を入れただけという疑惑がないわけでもないがけっこう美味かった。最近ご飯に凝っているので油っこいものよりこういう和風なものがよい。
  • このところ学内業務量が増えている件についてかねてから思っているんだが、研究時間が侵食されるのは研究者であり続けるために必要な研究時間がちゃんと数値化されていないからではないだろうか。労働基準法で週40時間、一日8時間以内と決められているがある程度これが基準になるだろう。特に体が弱い人を除いて一日の活動時間は約16時間(他意はない)。その半分を純粋な労働に充てるというのは比較的合理的だろう。更にこれを半分にして教育(授業、授業準備、教室外指導など)と研究に4時間ずつというのがある程度の基準になるんじゃないだろうか。しかし現実にはこれに学内事務と学会関係の仕事が加わっていて、学期中はそれにほとんどの研究時間が食われてしまう。だから休日を返上したり本来休養や社会活動に使うべき時間を研究に充てて研究能力のメンテナンスをしているのが多くの人の実情であろう。
    【結論】次の法案を提出したい。「研究基準法:大学はすべての研究職員に1日4時間、週20時間の研究時間を勤務時間内に確保しなければならない。この基準を満たさない大学は補助金を削減し、最終的に大学認可を取り消す。」
  • なんか逃避している。今週中に原稿Bにめどをつけるのだ。偶然だぞ。
  • ひとつ前の続き。つまり逆算して言えば標準的な大学教員は一日12時間くらいは働いているはず。週にすると60時間。立派な労働基準法違反だぞこら。
  • 常々ちょっと日常生活がしんど過ぎると思っている。
  • ワイン1本。