- 連休気分なのにわが社は営業。
- ガソリンが高いのでこのところずっと徒歩。しかしこれから暑くなるのでいつまで続くやら。
- オリンピックの聖火が中国に入ったという報道。ふと思うが「火」の同一性ってどうなっているんだろうか。「聖樹」とか「聖石」とかだとそれを運ぶことに意味があるだろうが、「火」というのは炎を伴う気体の燃焼反応(あるいはフロギストンの分離(じゃない))そのものだから同一の実体があるわけではない。だからおそらく大切なのはギリシャで太陽光線を集めて得られた熱エネルギーそのものであって、それは種火となって、おそらく炎を伴わないかたちで運ばれているのだろう。
- いろいろと業務をこなすともうこんな時間。
- ちょっとした文書を作成するのにStar Suit Writerを使ってみる。Wordでできることはみんなできますよ、という主張はわかるが、Wordの悪いところともそっくり。各種自動フォーマットがデフォルトでオンになっている。どこかで聞いた意見だが、こういうのはデフォルトで全部オフにしておいて、一見軽いエディタのように見えて、やろうと思えばそういう凝ったこともできる、という設定のほうが好感度が高いと思うがいかがなものか。
- そろそろ初松魚の季節なんだろうか。
- Gmailから使うRTMが使いやすい。本家だと「追加」ボタンを押して、期日を設定して、という手間が要るが、Gmailの隣に表示させておくと、Tasksという欄に「5/7 授業」と打ち込むとそれでOK。あと、予定はメールで入ることが多いのでその場合には当該メールにスターをつければ自動的にRTMのTaskに登録されるのも吉。
- 最近よく「お疲れさま」「お疲れです」という言葉を耳にする。もちろん昔からある言葉だが最近はあらゆる挨拶言葉を駆逐する勢いだ。たとえば最近増えているのがいきなり「お疲れ様です」で始まるメール。これによって「こんにちは」「お仕事中失礼します」「○○@△△です」などの挨拶が駆逐されようとしている。授業の後に学生さんから「お疲れ様です」と言われることもあるがこれも珍妙。なんか学生さんが上司や同僚になったような気がする。そして「俺そんなに疲れて見えるか?」と問いたくなる。まぁ言葉は変化するから周囲に合わせないといけないんだろうが、少なくとも英語で先生に"You look tired."などと言ったらぶっ飛ばされることは覚えておいたほうがよい。
- 学科内の微妙な案件のせいでピリピリ。取扱注意。最近ここに書けないことが多すぎる。
- シベリウス2番(ベルグルンド)。