• 学会関係と箱崎非常勤関係の事務仕事で午前中が吹き飛ぶ。
  • 6月の学部懇親会は会場が中洲で夕方5時半開始。7時半には終わるらしい。幹事の並々ならぬやる気(その晩は中洲ではじけてやる!という)が感じられる。
  • 船場吉兆の博多・天神店でも食べ残しの使い回しが行われていたという報道。終わったな。食品衛生法違反じゃないと言うが、「人を食べたら懲役XX年」ということが刑法に載っていないのと同じ。そんなこと想定すらしてないことだ。学生時代にホテルの調理場でアルバイトをしたことがあるが、たしかに信じられないような手付かずの食べ残し(でっかいステーキ丸ごととか)が大量に下がってくる。みんなもったいないと思っていたが全部捨てていた。パートのおばちゃんがわれわれ学生に「もったいないから持って帰って食べ!」と言うことはあっても「もったいないから商品として別のお客さんに出そう」という発想はありえんだろ。本当に手付かずの料理でもったいということなら「こういう手付かずの食べ残しがあるんですけど、もしなんでしたら食べてもらえますか?もちろん、お代は前のお客さんにもらってますんでいりません」と言え。言えんだろう。何で言えんか考えろ。ぷんぷん。
  • (さっさと出発したほうがいいですよ。)
  • 都市高をぶっ飛ばして一コマ授業をして帰ってくる。ぜいぜい。しかし習慣とは恐ろしいもので授業のレベルを上げようとしてもなかなか上がらない。昨年希語の某教授の授業に出た学生に聞いたら半期で文法書を一冊上げて、後半はもっぱら聖書を原典で読んでいたんだそうだ。「ついて行けてた?」と聞くと「とんでもない。泣いてました」とのこと。しかし考えてみれば語学はある程度の量のテキストを読まないと身につかないから、文法の細かいところを懇切丁寧にギャグを交えながら解説するよりも、その方がよい指導方針かもしれない。
  • 疲れてちょっと椅子で寝てから本社で授業。ギャグを交えながら解説。
  • む。ついに今シーズン初こっちへ向かってくる台風が発生。12日ごろ最接近か。
  • なかなか人生うまく行ってない卒業生の訪問を受ける。あまりがんばらないで明るい未来が向こうからやってくるイメージで暮らしてくださいと声をかける。お返しに「先生も過労に注意してください」というお言葉をいただく。