- 快晴。写真撮りに行きたい。
- 結局家庭でのフィルムスキャンがあの品質なんだから、プリントアウトを考えてもやっぱりデジカメのほうが楽で経済的。しかし銀塩の手作業感も捨てがたい。まぁそれを言えば白黒写真を自分で現像しなきゃということになるんだろうけど。
- などということをぼんやり考える秋の夕暮れ。(初夏の午前中ですが。しかもぼんやりしている場合ではない。)
- 箱崎で1コマ。ううむ。楽。普段の苦労を思ってじっと手を見る。
- 一休みする暇もなく本社で1コマ。比較的楽なクラス。しかしその意味は「あまり私語がないクラス」という意味であることを思って再びじっと手を見る。
- 村上某の彫刻(フィギュア?)が16億円で売れたというニュースをみて「ほう」と感心する。しかしその彫刻を見て「ぎゃ」と叫ぶ。新聞テレビ、報道するなら上半身だけじゃなくて全体を映すべし。もうなにがなんだか。
- 気合を入れなおしてワインのお勉強。
- Ch. Olivier 1997
- Tara Paca, Cabernet Sauvignon 2006 (Chile)
後者は980円だが一万円以上の価値があるという評判のチリワイン。前者はボルドーの有名シャトーで3,000円くらい(?)のもの。それのハーフボトル。はっきり言って差が分からん。香りは明らかに前者の方がよい。前者のあとで後者をかぐと少し臭い感じがする。しかし味の方は...。強いて言えば後者には媚びるような甘味があるのが少し気になる。それに比べて前者はほとんど甘味がなく、苦味が勝っているが全体的なバランスがよい。やっぱりバランスの問題かな。まーしかし、この程度の差だとまだよーわからんですな。