- 二日目。いよいよ五つの道を歩き始める。
- 昼は学食で皿うどん。
- 三限目、第三の道を歩いていると突然頭が止まる。俺はここで何やってんだろうというような深遠な想念が浮かんでは消える。受講者も眠気をこらえるのに必死の様子。この時間帯、待兼山を何か邪悪なものが通過していった模様。
- 邪悪なものが通過すると(そうじゃない)、何事もなかったかのように順調な授業に戻る。質問もたくさん出て楽しい雰囲気。
- 授業後、U教授が控え室にいらっしゃりひとしきり議論。当然の流れでそのあとは石橋で飲む。何か久しぶりに人の温もりを感じたような気がした。
- やっぱりさっさと就寝するが夜中に何度も眼が覚める。
やはり何か邪悪なものが棲息しているのか。