- 集中二日目。
- 7時起床。和食バイキング。たまにはご飯も食べんとな。しかし和食系のおかずが少ない。昨日とは打って変わって人がいない。近くに猛烈に音を立てながら食べている
デブ紳士がいる。中国人かな。
- 昨日いただいたせんねん灸の解説書を熟読し、肩井、腎愈、足三里にお灸を貼って出かける。
- やっぱり1〜4限をみっちりやりましたが何か。
- 昼食は趣向を変えて日仏会館へ行くが満員。まどいも満員。仕方なくまどいの下のちょっと高めのレストランへ。
人数が少なくて事なきを得る。
- 午後頭痛発生。どう見ても体力の玄界灘。
- 夜、頭痛と腰痛をせんねん灸でごまかしながら三嶋亭へ。懸案の「うまいスキヤキ」をこの機会に食べてみようという企画。食べかたを記録しておくと、
- 底の浅い鉄鍋に砂糖を適当に敷き詰める。
- 十分熱してから砂糖の上に肉を広げて焼く。
- 肉が焼けたらくるっと丸めてそのまま溶き卵につけていただく。
- 空になった鍋に改めて野菜類と肉を配置、出汁を少し加えて煮る。あとは普通に溶き卵でいただく。
- 最後にもう一度肉だけを焼いて溶き卵でいただく。
たしかに大変おいしゅうございました。全部仲居さんがやってくれます。
- 「やはり肉ですか」と聞くと「肉も大事ですが砂糖と醤油のバランスや焼き加減が大切です」とのこと。
でもやっぱり肉なんだろうな。
- 有名店のスキヤキを堪能し、加えていろいろ深いお話もできたので有意義でした。またやりましょう。