• 曇り。気温は低め。
  • 昨日業務を片付けたので今日は業務以外でいろいろと片付ける予定。
  • 天神へ。
    • Loftで留学中の某身内に出す暑中見舞いカードを物色しようと思ったがその前に財布とバッグという二大トラップに引っかかり時間を食う。結局買ったのはカードだけ。
    • 3 hawksで夏のジョギングウエアの上下。洗い替えというか。
    • 一蘭でラーメン。最初から入っているチャーシューと追加の換えチャーシューとの質の違いに驚く。
    • 隣のジュンク堂を調査。いろいろ発見があったがその場では買わなかった。
    • やっぱり丸善も散策。季節の便箋をひとつ。
    • 車を某整備工場に入れる。
  • 高架下活動は新しいウエアで。90分jogのつもりがペースが速い。5km地点で少し腸に違和感を感じ引き返す。やばい。腹が痛くなってペースが上がる。普段7分/kmのペースだが、4kmを5.5分/kmで駆け抜け、目指すローソンに飛び込み間一髪事なきを得る。ふう。これは昼間のラーメンを食べ過ぎたか。
  • ふと手に取った西田の『善の研究』を読み始めると面白くて止まらない。ちょうど真ん中あたり第二編の「実在」まで一気に読む。恥ずかしいことにまだ通読してなかったのだ。これは学生時代に読もうとして挫折した経験がトラウマになって、読もうとすると変なところが緊張して頭に入らない状態が続いていた。しかしようやくそのトラウマが消えてきたのだろう。あたりまえだが普通に読めるクリアな哲学書だ。永井均に興味がある人ならだれでも面白く読めるだろう。私が持っている岩波文庫版は旧漢字なのでもっと読みやすいものはないかと思ったら、青空文庫で読めるんですな。すばらしい。
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