- よく寝た。気温は低い。
- 今日は監禁業務。少し家で仕事をしてから出かける。
- スノーボードヤー(©吉田戦車)の国母選手の服装が正しくないのでずいぶんと叩かれている。提案のつもりでそういう格好をしたのならあとの記者会見で主張と説明をすればいいのに。そこまでの意識はないのか。などと思いながら出勤準備をする。ローライズジーンズにシャツは裾出し。靴はランニング用のスニーカー。しかし私が着ると
人間がちゃんとしているからどうしてもちゃんとした格好に見えるなあ。(あほか)
- そう言えば赴任当初、退職間近の年配の先生が、若いのにネクタイ姿の某先生に向かって「あなたはネクタイをしてくれているので助かります、ありがとう」と言うのを聞いて驚いたこと思い出す。この先生は(比較的)若い世代のノーネクタイ姿を見て精神的ダメージを受けていたのだ。しかしたぶん、明治時代には、スーツ姿を見てダメージを受ける人がいただろう。ダメージを受けないためにはその格好を自分でしてみることだ。腰パンでも、やったらそれなりの意義を実感できるのではないかと思う。自分は(たぶん)しないけど。
- 先日「飲まない会」のことを書いたら、さっそく社内から賛同者?が出現してお誘いを受ける。言ったことにはすぐに責任を取らせる我が社のシステムはすばらしい。しかし合流予定の会は某業務の打ち上げ会であって、ふつうにアルコールが出るふつうの宴会である。まあ
洗脳されている今の私にとってアルコールはなんの魅力もないけど、禁酒後酒席に出るのは初めてなのでちょっと緊張する。これをクリアすればまたひとつレベルアップするはず。
- 「飲まない会」ではウーロン茶の他に、最近話題の0.00%ビールを飲む。ビールに似ていてちょっとドキドキしたが、何とも言えない独特の味。ビールを知らなければ意味がわからないだろう。会自体はふつうに歓談して8時前に終了。しかしテンション上げてしゃべったので、酔ったような感じがある。
- その会で、わが社が誇る鉄人ランナー(脚色あり)のW教授からあらためて阿蘇カルデラスーパーマラソンの参加を強く勧められる。「毎年これを走り切ると、よし今年もがんばって生きようという強い意欲が湧いてくるんですよ」と力強くおっしゃるが、そんな50kmも走らなくても意欲は湧くと思うんですが。