- 体重が徐々に減っている。ふつうに暮らしていると少しずつ減るのがいい感じ。
- さっさと出勤して文献読みの続き。
- 暖房が弱く足が冷たい。しかし、先日某所<%= fn 'それが「ためしてガッテン」であることを告白する。' %>で得た情報によると、手足の冷えは必ずしも悪いことではなく、自律神経が働いて体の中心部の温度を下げないようにあえて血流を少なくしているのだとか。そう考えると手足の冷えも、「なかなか考えて働いているな」と、ずいぶん違って感じる。ちなみに飲酒時に手足が温かくなるのは、主観的には酒で温まっていると感じるが、実は自律神経の働きが鈍くなって、そういう細かいホメオスタシス調整ができなくなっているからであると考えられる(本当かどうかは知らない)。これに限らず、飲酒は自律神経の働きを阻害する気がする。逆に言うと、禁酒の効果として、体の自律部分が生き生きと働いているので安心だなあという感覚が得られれる。
- 手足が冷えてきたので図書館を三往復する。使用頻度がゼロまたは極めて低い図書館の本を返却。もうあと二往復くらいしたいけど。
- たまたま廊下で廃品回収の人に出会ったので、事情を説明して、部屋にあった壊れたステレオとスピーカーを持っていってもらう。よしよし。この調子で捨てられるものはどんどん捨てて、返却できる図書はばんばん返却しよう。そして残ったものだけで、また一から始めよう。(意味が)
- ステレオを廃棄処分にしたので、今度は研究室オーディオ関係の物欲が発生。しかしあれだ。この物欲は、一種の禁断症状(離脱)なのかも知れないな。ふつうは、幻覚や幻聴や(それはひどい)、発汗やイライラが出現するらしいが、私の場合は、とくに必要でもないものが猛烈に欲しくなり、ある程度に達すると、急に冷めるという症状。なんとかこのエネルギーをもっと生産的な方向に向けられないか。
- 赴任当初から部屋にある傘立てが壊れている。最初から壊れているから、長い間それが壊れていることに気がつかなかった。傘が立たないのだから傘立てとしては失格だろう。ふと思いついて事務方に事情を報告すると、あっさりと、「じゃあ注文しておきます」とのこと。なんだこんな簡単なことを10年以上放置していたのか。
- さてそろそろエネルギーを生産的な方向へ向けようかな。コーヒーの飲み過ぎに注意。
- 生産的か破壊的かわからないがとにかく集中して勉強した。珈琲2杯。
- 明日は会議で走れないことが予想されるので、一日前倒しして走っておく。10kmを69分。昨日よりはゆっくり走ろうと思っていたのでまずまず予定通り。
- 全国都道府県知事マラソン大会の延長で(どこが)、全国研究者トライアスロン大会というものが考えられる。自転車は危ないから、マラソンと、遠泳と、あと、論文や学会発表などの研究業績ポイントを付加して総合優勝を競うのだ。優勝者には「もうちょっと勉強せえよ」と書かれた表彰状が授与される。