- 太陽
- ずいぶん太陽に力が出てきた。雲が多いが油断しているとそうとう紫外線を浴びそうだ。
- 某原稿
- 基本的に、月末の研究大会@北大で刺激を受けて書こうと思っているが(遅い!)、いろいろと妄想が湧いているのでメモだけはしておく。今思いついている注意点としては、
- 「応用とはなにか」という議論はしない。だれか一人、まえがきかあとがきですればよし。
- 「さあみなさん、今からこれをこういうふうに応用しますよ」的な無駄話をしない。
- 「応用」という言葉は使わない。ただでさえ刺激が強い言葉なので使用は控えめにする。
というところか。
- 出張申請
- そうそう、忘れずに申請しとかないと。会議と重なっているので若干
おいしい気が引けるがやむをえない。
- それにしてもこの電子申請システムは、導入からずいぶん時間が経って使いやすくなった。今回、最後の確認画面で訂正箇所を見つけ、一瞬、天を仰いだが、問題なくその時点での入力データを保存して、前に戻って、訂正箇所だけ訂正することができた。以前であれば、すべて最初からやり直しになっていただろう。
- 讃岐うどん
- 昼食は隣のS教授と一緒に最近できた讃岐うどんの店へ。ぶっかけが得意メニューのようなのでそれをいただく。ぶっかけうどん中(二玉)+掻き揚げ=580円は少し高い気がする。
- うどんそのものは美味いと思うが、ちょっと粘りがありすぎて、モチモチしすぎている気がする。コシがあるのとモチモチしているのとはちがう。
- 繰り返すが学生相手にしては少し値段が高い。定食やカレーもあるようなので、いずれそちらの方にシフトしていくんじゃないか。
- kindle充電
- 前回は3月25日だったので12日ぶり。このところ毎日朝の読書時間にNew York Timesを読んでいるし、時々、kindle shopを見たりしているのに一回の充電で二週間近くもつとは立派。
- kindle
- 動作確認を兼ねて、某学会のプログラムから大量にリンクされている発表要旨のPDFをkindleに入れてみる。
- 入れる作業自体は非常に簡単。kindleをUSBでつなぐと、一つのドライブとして認識されるので、その中のdocumentというフォルダにPDFをダウンロードすればよし。
- 問題は、kindleの表示機能が、フォルダというかディレクトリというか、ファイルの階層構造に対応してない点。たとえばkindleのdocumentフォルダの中に2010jacapというフォルダを作って、そこに関連ファイルを入れて整理しても、kindleはそのディレクトリの中を勝手に読んで、ずらずらと全部、HOME画面に表示してしまう。つまり、どんなにハード的にサブディレクトリを作って整理しても、ディレクトリを無視して全部ルートに表示してしまう。なんというお転婆でお茶目な仕様。
- 原始的な対抗策としては、ファイル名の先頭にディレクトリの名前を付けて、ファイル名でソートして表示すればいいんだが、これではディレクトリが使える意味がない。30年前のワープロじゃあるまいし。
- 毎日届くNew York Timesのバックナンバーは、Periodicals: back issuesというタイトルで、サブディレクトリみたいなかたちでまとめて整理されているから、そういうことができないわけではないみたいだが。