- 授業開始
- 午後から2コマ。今日は初回なのでオリエンテーション。授業をしている場合ではないとも言える。
- 訃報(第三報)
中川先生の「お別れの会」について、慶応大学から詳細が発表されましたので転載しておきます。
-
- 訃 報
-
- 文学部教授・学部長・言語文化研究所長 中川純男 君には平成22年
- 4月9日午後11時30分 病気 のため逝去されました。
-
- 享年 61
-
- ここに謹んでお知らせ致します。
- なお,お別れの会(前夜式)は下記のとおり執り行われます。
-
- 記
-
- お別れの会 平成22年4月15日(木) 午後6時 〜 午後7時
- (前夜式) ※簡単なお食事をご用意しております。
- ※翌日のお別れに際しては,近親者のみにて執り行わ
- れます。
-
- 場 所 「桐ヶ谷斎場 雲の間」 電話 03-3491-0213
- 〒141-0031 品川区西五反田5−32−20
-
- 交 通 ・JR山手線 「五反田」駅下車(西口)東急バス⑦乗り場
- (五反田〜渋谷)「桐ヶ谷」下車正面
- ・東急目黒線「不動前」駅下車,徒歩7分
-
- 喪 主 (妻)中川 道子 殿
-
- ※供花依頼先 ㈱ムラカミ
- 電話 03-3429-4874 FAX 03-3420-7705
-
- 以 上
木曜日は、結局、行くことにした。学部生の頃からずいぶんお世話になったので。
院生の頃、教養部改革で大学から「哲学」の授業がなくなっていくころ、いろいろと悲観的なことを言う人が多い中、「心配しなくても、おもしろいものはなくらならないよ」と言ってくれて、ずいぶん気分が楽になったことがあった。自分も将来生き残ったら、こういう先輩にならないといけないと思った。
最近ではもちろん会長と事務局との関係で、困ったときにはいつも相談した。今度の訃報に接しても、時々、「中川さんに相談しないと」と思っている自分に気付く。その人が亡くなってしまったことが、頭ではわかっているが、体がそう反応しない。