- 母の日
- 母の日なので母と電話で話をする。声が明るく元気そうだったので安心する。
- 本の整理
- 人間には、本を捨てる人と捨てない人の二種類がある。私は前者で、ときどき本棚をにらんで、もう決して読まない本や、もう決して読みたくない本などをさっさと捨ててしまう。今日も自室の一本の本棚をにらみ、1/5ほど捨てた。すっきりしていい気分。
- ただ、本というものは、自分の生活の記録のようなところがあって、一冊一冊に思い出が詰まっているような気もする。ページをめくれば、それを読んだ頃のことがよみがえってくる。
- 本を捨てる人は、そういう思い出を捨てることに、あまり抵抗がないんだろうと思う。今と未来のことに精一杯で、昔のことまでかまっていられません、という感じ。(多少誇張あり)
- 禁酒
- アル症や断酒のブログを見ていると、何年も酒を断っている人が、たまに飲みたくなって苦しんだりしている。こういう人は、「酒はうまいしできれば飲みたいけど飲まない方がいいから飲まないでおこう」、というように、精神力で酒をやめているんだろう。考えれてみればすごいことだ。なにかをしたいと思っていて、それをずっと我慢するなどというのは、そうとうなエネルギーが必要だろうし、何よりも苦しいだろう。
- お節介なようだが、さっさと酒を自分の人生から放り出してしまえば楽になるのにと思う。自分は今年の1月の終わり頃にそれをやって、それから今まで、一秒たりともお酒が飲みたいと思ったことはない。今後も飲むことはないだろう。「お酒は体に毒であり、今後、進んで毒を体に入れることはしないでおこう」と一度きちんと思ったら、それで終わりである。
- 我慢しているわけではないから、達成感もないし、連続○日、などということにも関心がない。「今日で○年、ヒ素を飲んでない。えらいぞ」とは思わないでしょうだれも。
- しかしふと、こういうのは、本を捨てる性格と関係があるのかなと思ったので、ここに書いている。あまり執着心がないんだろうか。いやいや、いろんなものにとっても執着しているという面もあるんだけどな。
- ジョギング
- 走ろうと思ったら走れたのだが、3日連続走ると疲れるので、意図的に休養する。「休養するのも練習のうち」という言い方は、いいわけじみていて嫌いだが。