- 高温
- 引き続き高温状態。午前中の最高気温がすでに33.8℃。全国的にも群馬の前橋あたりが35℃を突破している。あのへんが高温になると、いよいよ本命登場といった感じだ。(意味が)
- 指導
- 本社の火曜は今日が最終日。答案指導に人が殺到するかと思ったが、30名ほど。和やかに指導を終える。
- 出席データ処理
- 教室備え付けのカードリーダーで毎回出席データをとれるのはいいんだが、最終的にダウンロードできるデータが今ひとつ使いにくい。いちばん肝心の出席回数のデータが、たとえば '10/12' というふうになっていて、これは12回のうち10回出席しました、ということを意味する。これを出席点として使うためには、前後のsingle quoteを取り除き、文字列を数値に変換すればいいんだが、ふつうにsingle quoteを置換で取り除くと、エクセルくんは、10/12という文字列を勝手に10月12日という日付データに変換してしまうのである。これは昔から有名なエクセルのダメダメポイント。したがって、あらかじめ / を a などの別の文字列に置換しておいて、そのうえでsingle quoteを取り除き、 10a12 という文字列に対して =left(H2, find("a", H2)-1) などとして 10 という文字列を取り出し、さらにそれを、value()関数を使って数値に変換しないといけない。(もっと簡単な方法がわかる人は教えてください。)
- お気づきのように、最初から、出席回数と、総授業数とを、別のセルにそれぞれ数値として記録しておけばすむ話。どういう人が設計しているんだろう。
- しかし今思い出したが、これは以前、限りなく苦情に近い要望というかたちで当該センターに申し入れたことがあるぞ。
- せっかくの大規模システムも最後の出力段階でのちょっとした設計ミスで全体の生産性が大幅に落ちるという事例である。
- 努力
- 昼は購買部のサンドイッチ2個とポンジュース。サンドイッチの値段が高いのがはらたつ。ちょっとは大銀杏を見習って営業努力しろ。
- 箱崎
- 今日は第9章の練習問題と第10章の内容説明を終えて、来週の前期最終回は、第10章の練習問題を解説して終了、という完璧な計画だったが、第9章の練習問題に意外と手間取り、第10章の内容説明が時間内に終わらない。来週、接合分詞と絶対的奪格を説明し、直ちに練習問題に入るというのでもいいが、ここは重要箇所なのでもっとじっくりやりたい。というわけで、急遽、本日を前期最終日とし、来週は休講にする。
わあい。
- 高温
- それにしても暑い。群馬の伊勢崎で38℃。福岡は36.1℃。梅雨明けの高温期なのである程度しかたないが、ええかげんにせえよと言いたくなる。
- 津々
- こんなに気温が高い中ジョギングをしたらどうなるんだろうと興味津々で出かける。(おいおい)
- だいたい8分/kmで息が上がらない程度にゆっくり走る。しかし、6kmあたりから明らかにふだんとは違う疲れに襲われる。体幹の力が抜けて、まっすぐに姿勢を保つことができない。前傾するからよけいに足に来て、最後はほぼ歩くペース。83' 17''/10km。【教訓】あまり暑いときは、ジョギングはやめときましょう。
- 猛虎
- 10回表、安藤が赤松に2点適時打を打たれて終わったなと思っていたら、その裏にリン選手と鳥谷選手が本塁打をかっ飛ばして逆転勝利。最近調子ええのう。