- かゆい
- 早く寝ついたので早く目が覚める。もう一眠りしようかと思ったが体がかゆくて眠れないので起きることにする。虫にかまれたと思ったが,アレルギーのじんましんかもしれない。やーねー。
- 開き
- 娘は所属大学の大学開き関係のバイトで早く出かける。
- きょうはうちも大学開きだから混雑する前に出勤する計画。
- 実は
- 出勤するとすでに多くの社員が忙しそうに立ち働いている。私も構内をぶらぶら歩いていると,今日の行事のスタッフだと思って話しかけられる。しかし実はポンジュースを買いに購買部に来ただけである。
- アート
- そうは言うものの,我がセクションのブースも気になって,ちょっとだけ視察。すでに担当の学生さんたちが出てきて準備をしている。例年通り,素人わざとは思えないすばらしいできばえのオリジナルポスターやTシャツなどが準備されているが,これらはすべて某H教授の作品。おそらくこの場はH教授のアートパフォーマンス会場と捉えて差し支えなかろう。
- 我慢
- 昨日と同じように,夕方になると黒い雲がわき上がり,スコールがやってきそうな気配だが,夏だし,こんな中を走るのも一興と,走りに出かける。
- 案の定,3km地点あたりで冷たい風が吹きはじめ,夕立になる。しかし,ずぶ濡れになるほどではない。いつも一生懸命に汗を出して,気化熱による体温調整に余念がないわがホメオスタシス体温部門高温担当班の諸君もほっと一息といったところ。
- しかし,気温が低いとそれだけでずいぶん楽だ。いまは暑くてタイムが出ないが,そのうち秋になったらまた快調に走れることを信じて,いまは我慢の季節。
- 表象像
- 夜もいろいろと調べ物をしていると,娘から電話があって,朝まで遊んでくるんだそうだ。親としては何才になっても心配で,悪いことをあれこれと想像してしまう。べつに表象像を用いるわけではないが。