- 台風が過ぎて空気が入れ替わったみたい。しかし,太陽の力はまだまだ強く,簡単に涼しくはならない予感。
- 出勤して某書のまとめを作成ちゅう。まとめを作成すると,どこがよくわかっていないかがよくわかる。
- おそらくこの仕事との関連で,「余計な心配をせずに安心して使えるエディターをひとつ持っておくべきだ」という想念が浮かび,連想により,[[Mifes]]を使ってみたくなる。言わずと知れたMS Dos時代の定番エディターで,当時は値段が高く(40,000円ほど)プロの道具という認識があった。われわれのような一般庶民は,9,800円のVz Editorを使っていたのだ。
- 検索すると,現在はversionが8になり,アカデミック版だと,以前のVz Editorとあまりかわらない10,290円で売っている。(ちなみに,PC-9800版というのもまだ売っていて,それは39,900円だ!!)
- 30日間試用できるみたいなので,ダウンロードして今日一日使ってみた。印象は大変よろしい。xkeymacsも問題なく動くし,あの青い背景も目に優しい。画面も,すっきりして,なおかつ機能的だ。
- しかし問題は値段。Vz Editorの後継と言われる[[Vx Editor]]が無料で使えるようになったし,評判のいい[[EmEditor]]も4,000円だ(無料版もあるけど自分にはちょっと機能不足)。そのほかにも[[xyzzy]]など優秀なフリーのエディターが何種類もある。明らかに,エディターにお金をかける時代ではない。
- しかしこれは,
- ""優秀なエディターを使う→ある程度のお金をかける
- が真でないことを意味するだけの話。優秀なエディターを使うためにある程度のお金をかけることが不合理だというわけではない。
- いやしかし,無料のポンジュースと150円のポンジュースがあったときに,わざわざ150円の方を選ぶのは不合理だろう,と言われたら,「ふっ。青いな」と答えることにしたい。(なんじゃそりゃ)
- 食後,少し眠くなって能率が落ちるので(そういう言い訳を自分にして),散髪に行く。例の七隈四つ角の店。しかしここは居心地がよくていろいろしゃべってしまうので,前のところのように休憩にはならない。終了後はしゃべりすぎてぐったり疲れて,部屋で少しうたた寝をしてしまう。だめじゃん。
- 隣の先生と新学期へ向けたいろんな相談事。決してここに書いてはいけないことから書くのが面倒なことまで盛りだくさんだ。