• 朝晩は寒さを感じるようになりました。
  • アマゾンから本が届きすぎて先月の支払いはひどいことになったので注意しよう。しかしそれでもまだ本が届いている。今日はこれ。デネット『{{'解明される宗教 進化論的アプローチ'}}』まあ、業務用というか。
  • 「はじめに」の中にある、
  • ""(この本はアメリカ人に向けて書かれているが)アメリカ人ではない私の読者は、むしろ、この本からアメリカが置かれている状況について、なにかを学んでほしいと思う。
  • という謙虚な一文が印象的。
  • 午後は専門科目の授業。パイドンについてあまり熱くなりすぎないように適度に熱く語る。想起説について。
  • ラテン語は関係代名詞など。どんなに人数が少なくても手を抜かずに熱く語る技術はいつどこで習得したのか。以前なら、気合いが抜けて、茶話会モードになっていただろう。
  • 2年ほど前によく使っていたTiddlyWikiだが、ふと開発元ページを訪問してみると、まだ元気に開発が進められれていて、バージョンもだいぶ上がっていることを知る。何よりも、最近はDropBoxが使えるので、以前の弱点だった、データをオンラインに置けないという欠点が解消されているのがすばらしい。また使ってみようかな。
  • 開発元ページ:[[TiddlyWiki - a reusable non-linear personal web notebook |http://www.tiddlywiki.com/]]
  • 帰宅して、MacのGoolge Chromeで動かしてみた。web上には、うまく動かないという報告があるので、半分あきらめていたが、今のところ問題なく動いている。
  • ファイルの保存は、上の配布ページにあるzipに含まれているTiddlySaver.jarをempty.htmlと同じ場所に置いておけばよし。
  • TiddlyWikiの設定が保存できない問題は、どうせTiddlyWiki本体はempty.htmlの中に書かれているんだから、それをエディタで開いてその中のオプションをじかに書き換えればよい。
  • たとえば、auto save をしたければ、
  • // Options that can be set in the options panel and/or cookies
  • config.options = {
  • ...
  • chkAutoSave: true,
  • ...
  • }
  • というように、値を書き換えればいいし、自分の名前を保存しておきたいなら、
  • // Strings in "double quotes" should be translated; strings in 'single quotes' should be left alone
  • merge(config.options,{
  • txtUserName: "自分の名前"});
  • というように、直接書いておけばよし。
  • これでオンラインのTiddlyWikiと同等のものが手に入ったことになるのかな。そうだといいが。