- 本棚を整理していて古いシステム手帳のバインダーが目にとまる。たしか20数年前、何かの機会に義母からもらったもので、京都時代にずっと使っていた。福岡に来てからこういうものを使わなくなって放置していたが、あらためてよく見ると、意外にいい作りの革製品。痛んで白っぽくなっているが、ポケットの内側まで革が張ってあるような、最近見ないような作り。そうとわかれば{{'必殺のクリーム
'}}
- で手入れをせずんばあらず、というわけで、例のクリームを使ってお手入れ開始。塗っては磨き、塗っては磨きを繰り返すこと数度。見事に革の風合いが復活した。むふふ。
- 古くてボロボロだが、これはまたこれで味がある、使ってやりたくなってきたなあ。リフィル買ってこようかな。(手段と目的の関係を熟考せよ)
- http://ueeda.sakura.ne.jp/mt/memo/2010/10/post-443.html
- 友人の誕生祝い品の探索と、最近突発的に発生した祝い事の決着を付けないといけないので、[[大川内山|http://www.imari-ookawachiyama.com/]]へ。鍋島焼の窯元。行ってみると、秋祭りとかでけっこうな人出。窯元市も開かれて、平均3割引で販売されている。らっきー。
- 誕生祝い品は見つからなかったが、祝い事のお使い品は無事見つけてその場で発送。一件落着。奥さんもいろいろ買い込んで「むふー」と言っていた。
- 途中、九州道を下りたあたりで腹が減ったので、回転寿司に立ち寄る。入ったときにほとんど客がいなかったので、失敗したかと思ったが、客が少ない分、大将が握ったそばから皿を取って食べられたので、意外に美味かった。==先日六本木丘で食べた寿司より数倍美味かったのはたしかだ。==