- 謎の休日。本社は学祭の準備に突入しているのでうかつに近寄れない。天気もいいので、買い物のついでに、部活がある娘を伊都まで送っていくことに。1時間もあれば着くだろうと思っていたが、外環が混んで1時間半ほどかかる。大学の正門あたりで降ろそうと思ったら、お願いだから部室まで送ってくだせえと言うので、入構証を活用してキャンパスに侵入。そこで判明したのだが、この大学のキャンパスは、入ってからが一つの町のように広く、しかも起伏に富んでいる。あとで調べてみると、275ヘクタールで、単一キャンパスの広さとしては筑波を抜いて堂々の第一位だとか。正門からかなり急な上り道を2kmほど走ってようやく目指す部室に到着。娘が日頃から「部室が遠い」とぼやいていた理由がよくわかった。この大学は何かがおかしいと思っていたが、まさかこれほどとは。おそるべし伊都大。
- こういう例を見ると、キャンパスが広いことも大切だが、もっと大切なのは効率的な建物配置であり人々の動線だということがよくわかる。札幌も筑波も鏡山も広いが、比較的平坦であり、しかも札幌はJR駅前にあるし、筑波も急行列車が通って最近便利になったとか。鏡山の環境が伊都に近いかも知れないが、鏡山は関連する建物の配置がもっとコンパクトにまとまっているように思う。
- 伊都大のような、広大な丘陵地に建物が散在するというキャンパスだと、職員や学生は毎日ゴルフコースを回っているような状況になるだろうから、循環バスだけじゃなくて、もっと手軽な、それこそゴルフ場のカートのようなものを大量に用意して、移動の便宜を図るべきじゃないか。
- 【教訓】伊都大で学会があるときにはリュックと運動靴で行きましょう。
- その足で天神へ。懸案の某友人の誕生祝いを某百貨店で無事に購入。ついでに、最近の手帳ブームに一応の決着を付けるべく、インキューブの文具売り場を散策。手帳コーナーをブラウズしたあと、システム手帳のリフィルをいくつか入手。帰宅後、復活したバインダーにセットして、復活を祝う。使うかどうかは未定。(おいおい)
- http://ueeda.sakura.ne.jp/mt/memo/2010/11/post-448.html
- 伝染性のクマにやられてパルコにも行く。かなーり場違いな雰囲気だったが、ブックエンドなどをチェック。お持ち帰りしようかと思ったが、わしも年齢的に大事な時期なので(なにが)、大事をとって今回の購入は見送り。
- http://ueeda.sakura.ne.jp/mt/memo/2010/11/post-447.html
- 昼は牧のうどんでキツネうどんの中麺。青ネギと唐辛子をたっぷり入れていただく。久しぶりだったのでたいへん美味しゅうございました。
- 夕方は妻の護衛で散歩。1時間ほど高架下を歩く。歩くのと走るのとでは微妙に筋肉の使い方が違うので、歩くとけっこう筋肉が疲れる。
- 夕食は黒鯛の塩焼き。最近近所に魚屋が開店したとかで、連日活きのいい魚が食卓に並んでいる。やはりスーパーのものとは鮮度が違う。磯の香りがむせるほど新鮮。