- 二人発表だがそのうちの一人がレジュメを完成させることができなかったので次回に回ってもらう。まだ二年生なのでどの程度厳しくすればいいのかが難しい。ここで甘くすると先で苦労すると考えるか、ここで厳しくするとしょんぼりしてしまうと考えるか。
- 学生さんの方も先生がいろいろこんなに気を遣っていることを考えて、もう少し自主的にやってもらいたいものだが。大多数は巣の中で口を開けているだけのヒナみたい。
- 潜血反応陽性の件で、同僚の経験者の先生に話を聞く。まあ大丈夫だろうけど万一のことがあるから内視鏡検査を受けておくといいよ、と検査を強く勧められる。そして、その検査がどれほどいやなものかを説明してくれる。やだなー。その先生によれば、人生の段階として、内視鏡検査なんか、ごくふつうの日常なんだとか。深い。
- 念のため、いつも行っている診療所に電話をして、自分で勝手にどこかの病院に予約をして検査をしたらいいのですか、と問い合わせると、いちおう、健康相談と称する問診を受けてもらって、検査についてはそれから考えましょうと言われる。こういういやなことはさっさと済ませてしまいたいのだが、あいにく担当医が今週は忙しいとかで、来週、その健康相談とやらをしに行くことに。なんか全体にのんきな感じなので拍子抜けした。
- 某氏に紹介してもらった『{{'能率手帳の流儀
'}}』を読んでみた。ふーむ。内容的には1時間もあればざっと読めるようなものだが、なんというか、しっとりした味がある。日本能率協会というところが意外に歴史のある団体だということがわかってよかった。しかしもう少し具体的に能率手帳の使い方や書き込み方を図解してくれていたらもっとよかったのだが。