- 今日は全国的に学会やら推薦入試やら就職合同説明会やらが行われているらしい。みなさんおつかれさまです。
- 来月の某学会で全然知らない分野の発表の司会をしないといけないのでその下準備をする。関連する論文などをコピーしてクリアファイルにまとめる。いろいろと勉強になる。
- amazonからまた本が届く。『{{'手帳300%活用術
'}}』。
- http://ueeda.sakura.ne.jp/mt/memo/2010/11/post-493.html
- こないだの『{{'能率手帳の流儀

- '}}』は==あまり役に立たない==シブいエッセーだったが、これはマニュアル本。こっちを先に買えばよかった。ほとんど毎ページ、実際の記入例の写真が載っているのでたいへん参考になる。
- 考えてみれば、これまでメモ帳の使い方などあまり考えたことがない。以前、しばらくの間フランクリン手帳を使ったことがあったが、たしかにあれにもいいところがあって、月に一度夫婦の日を作るなど、いまだに影響が残っているところもあるが、全体にテンションが高すぎて継続が難しい。
- 今回の能率手帳マイブームは、中学校の頃の「発見の手帳」を彷彿とさせ、長く続けられるような気がしている。
- たしか中2か中3の頃に、梅棹忠夫の『{{'知的生産の技術
'}}』を読んで、自分の「発見の手帳」を作り、その日から人生が一変したことを今でもよく覚えている。ダーウインのエピソードをまねて、小さいA6版のノートをいつも携帯して、自分の中で「発見」があれば何でも書き付ける、というただそれだけのことだが、日常生活の中に発見を求めるというその視点は、田舎のふつうの中学生を田舎のふつうの哲学少年に変えた。いわば、その手帳が、第二次「ものごころ」がつくきっかけとなったわけで、大げさに言えば、今のこの人格の原点とも言える。(おおげさ)
- 今回の自分の能率手帳ブームは、そういう「発見の手帳」機能をスケジュール管理と一体化させようというもの。これなら妙にテンションを高めなくてもいいし、直感的にわかりやすいし、自分に合っている気がする。
- 最近、若い人のつぶやきを眺めることがあって、ほとほと感心したのが、絵文字の使い方。なんとも表現力豊かで、しかも、センスがいい。
- 私が使うとしたら、せいぜい、:-) とか :-P とか、(^^; とか (^_^)/ とか m(_ _)m とかだが、そういうのが化石に見える。
- くやしいのでちょっとだけサンプリングしてみた。「最近の若いもんにはついて行けないよ」と思っている中高年の方はこっそり単語登録して使ってみましょう。
- おはようございます( ´ ▽ ` )ノ*
- ひみつー(/∀\*)
- ありがとうございます(*^^*)
- ~だったっけ(´・ω・`)?
- ( ._.)うぐーん
- ( *`ω´) !ぷん
- すねがじりめ\(*`∧´)/
- わがままやのぅ…(-。-;
- ヽ(´ー`)ノ マターリ
- おめでとう(o^^o)
- うまし(^。^)でやんす
- よかった(^O^)
- 大丈夫(^3^)/♪
- みたい@(・●・)@
- ですね(-ω-)♪
- 入れ中(´・ω・`)
- 今から帰ります(._.)
- わかる(*´д`*)
- すっきりですな( *`ω´)
- 気をつけてね(^。^)
- はぐはぐはぐ( *`U´) !
- きゃっ(///△)