• 午前中教養の授業二連発。今年一年、この二連発にかなり苦しんだように思う。やはり、しんどいことを一日に集中させて、その他の日を楽にしようという発想はまちがいだ。そのしんどい一日のせいで、一週間がダメになる。やはり学期中は、あるていどあきらめて、まんべんなく仕事を分散させて、最大苦痛日の苦痛指数を最小にすることを心がけるべきだ。
  • などということを考えていたら、実質的に今日が最終日であった。来週は当初の予定通り質問日。やはり一年の授業が終わるのは、毎度のことながら感慨深い。今年はとくに。
  • 午後から箱崎。ここはすでに半期15回授業になっているので、2月1日まで授業がある。まだまだ学期の半ば過ぎという感じ。今年は進度が速いので、おそらく教科書の最後の一ページまで終わることができるだろう。
  • 留学する人から成績証明のことで相談を受ける。いろいろとたいへんみたいだが、留学手続きを含めていい勉強になるのでがんばってもらいたい。
  • 夕方ジョギング。明らかに体が重い。日曜日の2時間walkingのせいにちがいない。78' 24''/10km。一緒に歩いた奥さんの方は、いまのところ平気な様子。毎朝、連続テレビ小説を見ながら15分のスローステップ運動(「てっぱん運動」と呼ばれている)をしているので、その成果かも知れない。ここ数年の苦しいトレーニングが、てっぱん運動などに負けるとは。しかし考えてみると、ジョギングは週に3回ほどだが、てっぱん運動は、ほぼ毎日やっている。軽い運動を毎日やるということも大切かも知れない。