- 今日は散髪に行った。
- こういう判断ができるようになったのは疲れが少し取れてきた証拠。疲れているときにはなかなかリラックスしたり気分転換したりしようという気分になれないもの。
- Google日本語入力つーのをインストールしてみた。
- 以前に一度使ってみたことがあって、その時は使えないと判断したのだが、ずいぶん変換精度が向上しているようだ。四国の企業としてジャストシステムは応援したいが、複雑な気分。
- tDiaryにしてから、小見出しをつけるようになったのだがこれが面倒。以前の箇条書きスタイルのようなリズム感がなかなか出せない。tDiaryじゃなかった頃の日記の方が自分で読み返して面白いような気がするのは気のせいだろうか。
- 考えられることとすれば、以前はこういう日記風の記事を書いている人がたくさんいて、ゆるくつながっている感覚があったのだが,最近はみんなtwitterの方に流れていって、孤独感を深めているという事情がある。
- たしかにtwitterは強力で能動的なツールだけど、その反面、読み物として読むのはつらいなあ。読み物じゃないからあたりまえだけど。あれは自分の発言をあとで読み返して楽しむものではなくて、そのときどきの瞬発的な情報の出し入れを楽しむものなんだろう。
- 問題はそれが全世界に公開されていることだよなあ。フォローしなくても検索すれば全部わかってしまうというのはどうなのか。friendfeedと言い、ああいうのが今後流行っていくのだろうか。なんか自分にはレアすぎて精神衛生上悪いような気がするなあ。ふつうなら聞かなくていい人の愚痴を聞かされるとか、交換日記メールが目に入るとか。twtterじゃなくてもそういうのはあるけど、いちおう文章として書いて公開する場合には、ある程度のブレーキというか自己検閲が働くような。しかし昔から酔っぱらった勢いで何でも書いちゃっている人もいたしなあ。ガオーさんとかなつかしい。(自分のことだろう)
- ま、元気なときはuncookedでいいんだけど、疲れているときにはもうちょっと調理したものがほしくなるね。
- 老舗エディターMifesが2,000円引きになったので買いませんかというダイレクトメールが。強気だな。しかし、前回使用した時の快適な感覚がまだ残っていて、思わず1万円(アカデミックパック)で買いそうになる。無料エディターはたくさんあるし、現在のxyzzyはすばらしいので買う必要は全くないのだが。
- 年明け分も含めて今学期の授業準備をすべて終わらせて、あとはアレとアレに集中するようにしようっと。
- 以前からお世話になっている某編集者O氏がついに[[大隅書店|http://ohsumishoten.com/]]を開店。アマゾンのインスタントショップではなくリアルな書店だ。すごい。おめでとうございます。激動の出版業界、今後のご発展をお祈りいたします。