- 12月8日に行った大腸内視鏡検査の結果が、半月も経とうかという本日言い渡されるというので出頭する。判決は腺腫。悪性ではないのでこのまま放置して経過観察だとか。ほっと胸をなで下ろしていいものかどうか。
- 昨日来の鼻風邪が治らない。青ばなが出て頭がぼーっとする。気温の変化が激しいのがつらいような気がする。
- そろそろ「アキバよんじゅうはち」じゃないことを学習しているが、ふとこれはA, K, Bという三つのグループに分かれていて、それぞれ独自に活動していることを知る。世の中にはどう評価したらいいかわからないものが多い。
- 今日は市民ゼミ。そろそろエチカも終わり。「こんな終わり方があるか!」と市民の皆様が荒れないか心配。
- ついに『エチカ』を読み終える。恐れていた反乱もなく、皆で感慨にふける。
- 都合により、市民ゼミはこれで終わり。年明けに反省会のようなものをやって、発展的に解消する予定。記念に、これまで読んだものを記録しておきましょう。
- :2002年9月20日~2003年1月17日:アンセルムス『プロスロギオン』
- :2003年1月24日~2003年11月28日:デカルト『省察』
- :2003年12月12日~2004年12月28日:デカルト『情念論』
- :2005年1月28日~2006年1月13日:プラトン『パイドン』
- :2006年1月20日~2006年2月10日:ラッセル『哲学入門』
- :2006年2月24日~2006年7月14日:バークリー『ハイラスとフィロナスの三つの対話』
- :2006年7月28日~2007年1月12日:ライプニッツ『モナドロジー』
- :2007年1月26日~2010年12月24日:スピノザ『エチカ』
- もともと、市と大学の共同プロジェクトである市民講座でたしか2年ほど大学の教室を使って哲学の授業をやったのだが、その後、有志により自主ゼミとして出発。最初は『神謎』を読んで、それから内容を深めましょう、とアンセルムスに突入したのが==運の尽き==はじまり。途中、何度か解散の危機に見舞われたが(その最たるものは、ラッセルの哲学入門の思わぬ不評で、バークリーに逃げ込んで事なきを得た)、ライプニッツあたりから雰囲気がぐっと変わって、ここ数年のエチカのゼミはこちらとしても楽しかった。こんなことでも続けると達成感があるものだ。もう少しありますが、ここまでいっしょにつきあってくださった元気いっぱいの市民のみなさんに感謝いたします。
- 近隣の先生から「それではよいお年を」と挨拶されて、そういえば年の瀬なのだと気づく。今年は全くその実感がないんだが。どうしたものか。
- 今朝の体重は700g増加だったが、体脂肪重は逆に700g減少していた。これは脂肪以外の何かが1.4kg増加したことを意味するんだが、何が増加したのだろうか。筋肉が一晩でこんなに付くわけはないし。たぶんアレだな。うん。アレに違いない。そんなにたくさん出てくるのか。楽しみだなー。