• 起きるとまさかの積雪。10cmは積もっている。とてもめずらしい。どうやら全国的に雪が降っているようで、山陰(さんいん)などは50cmほども積もったらしい。
  • 正月のヘアスタイルを今ごろ考え始めた娘の要望にお応えして、雪の中、近くのコンビニまで車を走らせる。道中、山陰(やまかげ)の道は当然のように氷結していてタイヤが滑る。ちょっとした買い物が意外な大冒険に。
  • 昼はカレー。この、ぜんぜん辛くない、豚肉とグリーンピースのカレーも実家で楽しみな定番料理。
  • 2時過ぎに弟一家が到着。全員でそろうのは久しぶりだ。高校球児の甥の身長が180cm近くになっているのに驚く。
  • 夕食は賑やかな宴会。タコ刺し、ブリ刺し、ハモのカツ、とんかつ、==昨日の==おでん、等々。
  • 紅白を見たり、ダウンタウンが笑ってはいけなくてケツバットをされる番組を見たり。小林幸子は鶴に乗って飛んでいた。
  • 無事に年神様をお迎えして12時ちょっとすぎに就寝。
  • 年神の由来は諸説あるのだろうが、これは時間を神格化したものと考えると面白い。つまり新しい年という本質的に時間的な対象を「年神」と対象化・擬人化して、それに対して敬意を払うのである。新しい年神様は、前の年のものを嫌うので、大掃除をしてできるだけ前の年のものを残さないようにする。このように、新しい年にまつわる人々のいろんな行動が、年神というものによって演劇的に楽しく説明できる。