• 今年はなぜか元日から6日連続あん餅雑煮を食べる。じつは家族のなかで自分だけあん餅雑煮がきらいで、小さい頃からずっと食べてなかった。朝から濃厚に甘いものを食べるのがいやだったのだが、慣れるとうまいものだ。
  • 明日は七草粥。明後日からはふつうの朝食に戻る予定だとか。
  • 明日からちょっとずつ忙しくなっていくので、今日初詣に行っておく。正確には、初詣は元日に善通寺に参ったので、たんなる「詣で」である。
  • 宗像大社に参ってお札やお守りを返却し新しいのを求める。福みくじを引いて屋台のたこ焼きを買って食べる。
  • 帰路途中から雪が降り始めだんだんひどくなる。大きな牡丹雪がぼたぼた降っていた。(牡丹雪は擬態語か?)
  • 夕方雪が止んだので走りに行く。とくに問題なく、69' 15''/10km。寒いのでちょっと小走りに走ってきました、という感覚。
  • 今年は100円ノートと能率手帳の併用作戦で行こうと思っていたが、100円ノートを1ヶ月使ったところでもう半分ほどになってしまった。このペースだと、2ヶ月で1冊使うことになる。ここでふと足を止めて考える。1年で6冊になるな。そんなでかい束を1年後は持ち歩くのだろうか。
  • それほど熱心に使ったわけでもないのにこの消費量ということは、基本的に1件につき2ページを使用するという方法に問題があるのではないか。たとえば52枚綴りの標準的なノートの場合、全104ページをこの方式で使えば、書けるのは56件である。1日1件のペースでも約2ヶ月で使い切ることがわかる。
  • そこで数日前から、ついに能率手帳一本でいってみている。いまのところ、感触はいい。もちろん、スペースが足りなくなるのではないか、あとから検索ができないのではないか、という不安があるが、スペースに関しては、非常に小さい字で簡潔に書き込むので、意外にたくさんの情報を詰め込むことができる。
  • たとえば、手帳を見直すと、昨日と今日、それぞれ6件のメモを書いている(日記的なものは除く)。これだけで、100円ノートを使っていたら、24ページを使ってしまうことになる。それだけの情報が、能率手帳なら約1ページに入っている。
  • 能率手帳のいちばん大きなポイントは、実は、このように、限られたスペースに小さい文字でぎっしり情報を詰め込むという行為自体にあるのではないかと思う。書き殴れば24ページ使う情報を、小さい字で1ページに凝縮して書くという行為が、なんか刺激的というか、なにかを活性化させるような気配を感じる。
  • いまのところ、いちばん不安なのは検索だが、これについても楽観できる材料としては、こういうふうにぎっしりと書いていけば、必然的に、情報が時系列で並ぶので、ちょうど「超」整理術のように、時間軸を手がかりに探すことができるのではないか、と思われる点だ。「あれは、あれがあった頃にメモした記憶がある」というところまで思い出せたら、一冊の手帳の中からそのメモを探し出すのは容易だろう。