• 昨夜、市民のみなさまからいただいた吟醸酒をサッカーを見ながら飲んだんだが、その影響が朝になっても少し残っている。二日酔いというほどではなかったが、昼頃になって、だんだん症状がひどくなってきた。アルコール処理器官が廃用性萎縮を起こしているものとおもわれる。
  • しかしそろそろ酒離れをして1年が経つ。二日酔いの日にこんなことを言うのは噴飯ものかもしれないが。最近は、禁酒しているといっている場合ではないような状況なので、宴会などではふつうに飲むようにしている。この様子ではまた飲むようになるのではないかと==わくわくしている==ご心配の方もいらっしゃるだろうが、自分としてはまずそういうことはないと感じている。
  • 禁酒して、あまり体調に目立った変化はない。(ガンマGTPを除く)血液検査の値がほとんど変わらないのはむしろ驚き。精神活動のほうは、多少、その量が増えるかもしれない。以前なら飲んで酔っぱらっている時間が使えるのはたしかに大きい。ただし、仕事が進むかどうかは微妙なところ。小人閑居して不善を為すとは耳が痛い。逆に、飲まないとストレスがたまるでしょう、ということをときどき言われるが、それはない。ストレスを解消させるものなどこの世にはあふれるほどある。あと、やっぱり体が楽。疲れたと思うことが少ない。
  • まあだから、自分から飲もうとは思わないけど、お酒には緊張感を麻痺させる作用がたしかにあるので、会合など、緊張感が邪魔になるときには、その目的で摂取するのはそれほど悪いことではない、というくらいには軟化してきている今日この頃。
  • 怒濤の採点。答案の中に、「記述試験はただ準備した原稿を書いているように見えるかもしれないが、書いているうちに筆の流れでどうしようもなくて自分でも思ってもないことを書いてしまうことがある」と書いている人がいて妙に面白い。なんかよくわかる。しかしそこのところを論理的構成力つーもんで克服してほしいと思っているのだよ。いや自分もだが。
  • 明日は町内のリサイクルボックスが空くので、ふたたび激しく捨てる予定。まだまだ捨て方が足りない。とくに、思い出の品を捨てるときには過去の自分を捨てるような感覚に襲われるが、そういう思い出に縛られている自分から自由になるという側面もあることを忘れないようにしよう。