• 昨日書こうと思って書けなかった礼状を午前中にしたためる。ちょっと早いがシロツメクサの封筒と便箋。しかし、ちょうどそれに合う切手がなかったので、引き出しの中にあった冬景色の切手を貼ったのだが少しバランスが悪かったかもしれない。
  • 昨日その手紙を書けなかった理由==のごく一部==は、読んでいた本の論理構造がどうにも理解できなくて苦労していたせいなのだが、じっくりと腰を据えて読み直したところ、どうやらもともと間違った推論をしていることがわかった。もともと間違っているんだからタブローが閉じないのも当然だ、と納得。このせいで時間を無駄にしたとは思わないようにしよう。
  • 後期一度も授業に出なかった学生から丁寧なメールがあり、こういう事情で出席できませんでした、もし欠席分を補う救済措置があったらお願いしますと書いてある。補うもなにも一度も出てないんだから。しかし、単位に対する強い気持ちには感銘を受ける。こちらもこのくらい強い気持ちで単位判定をしないとな、と思いを新たにする。