• 修論・卒論発表会。修論の方は関係するものだけ聞いて失礼する。
  • 卒論の方はとくに前半が面白かった。外界の実在を「煩悩」と言い切ったやつもぐっときたし、戸舛のラテン語を5分くらい読み上げるやつもよかった。自然神学と「人格(person)」についてもいろいろと質問や意見が出たんでよかった。
  • ある社会人学生が「私の人生経験からすれば」という前置きで懐疑論に対して批判的な意見を述べていたが、人生経験で哲学の問題を論じられると思っているとすればその平和な脳みそをもう少し鍛え直す必要があるんで今後さらにがんばっていただきたい。
  • 夜はいろんな意味を込めて某同僚と居酒屋へ。来し方行く末を語りつつ黒霧島をたっぷりといただく。