- このところエジプト情勢にくわえて俄然[[新燃岳|http://weathernews.jp/kirishima/]]からも目が離せなくなってきた。空振ってのもすごそうだ。==白ひげが使っていたアレかな。==実に見に行きたいが世間体というものがあるので我慢する。
- なんか昨日から空気が停滞していると思ったら卓上カレンダーがまだ一月のままだった。
- ここ数日学内書類Aのやりとりをしていて、今朝完成版を送付したところ、その同じ部署から電話がかかってきて、「そろそろ書類Aを出してもらいたいのでそれについて説明します」ともったいぶって語り始めたので気を失いそうになる。君んとこの部署の業務連絡伝達システムは大丈夫なのか。
- そういやMacでFirefoxを使うときに致命的な欠陥があったのだった。なぜかこのtDiaryで日記を書こうとすると、テキストエリアでcontrol+Dが日付欄へのジャンプとして働いてしまい、一文字削除にならない。私にとって、control+Dがdeleteの役割を果たすことはキーボード操作のかなりコアな部分に位置するので、これが使えないと話にならない。
- よーく思い出すと、以前はこのためにIt's All Textというテキストエリアの編集を外部エディタに飛ばすアドオンを使っていたのだった。さっそくインストールしてみるが思ったように動かない。設定で、編集に使うエディタを指定するが、Macの場合、通常のやり方ではプログラム本体を指定できない。ファインダーに見えているXXX.appというのはファイルではなくフォルダなのだ。このフォルダの中身を見るにはターミナルを開いて地道にlsで見ていけばいい。するとたとえばmiならば、
- /Applications/mi2.1/mi.app/Contents/MacOS/mi
というところに本体があることがわかる。しかしこれを指定しても「保存」でテキストエリアに編集内容が反映されるはずが、反映されない。むきいい。
- そこでIt's All Textの作者のヘルプページを読むと、どうやら通常のtxtファイルをデフォルトのエディタで編集するのならopenを使え、と書いてある。この意味がよくわからなかったが、調べていると、これはosxの標準エディタを起動させるコマンドで、場所は
にあるという。そこで、標準エディタをmiに指定したうえで、It's All Textのエディタの指定に、この上の一行を書くと、無事にmiが起動して編集内容がテキストエリアに反映されるようになった。だけど文字が化けている!!
- 文字化けに関しては詳しいことがよくわからないが、結局、It's All Textの設定で、文字コードをutf-8にしてやると化けなくなった。最初これで化けていたような気がするが、もうなにがなにやらわからなくなってしまった。もう少しスマートなやり方があるような気がするが、今日のところはこれで勘弁してやる。