• 仕事量の概算をするために研究室の比較的使わないファイル類を梱包してみる。本棚4段分のファイルを梱包するのに段ボール(大)3個使用。所要時間は約15分。だいたい段ボール1個作るのに5分くらいかかる。先日の見積で全体量が段ボール65個だったから、本棚全部を梱包するのにだいたい325分。残りの小物の片付けなどを含めてざっと6時間というところか。2時間ずつの作業としてだいたい3日見ておけばよい。
  • 梱包作業に入ると不要物を選別して廃棄する作業は別プロセスなので平行してやりにくい。選別作業は梱包作業の前にやっておくこと。梱包の観点から選別するとまた違った基準が出てきて面白い。
  • 能率手帳(普及版)が快適すぎる件のその後だが、この嵐のような引越作業のなかでも大いに活躍してくれている。やはり、一つの手帳にすべて書いておくことが大切。心配していた検索性についても、たしかに右側の自由記述欄には雑多なことを書いているので一瞬で見つけることは難しいが、しかし、必ずどこかに書いているという点と、基本的に時系列で並んでいるという点で、実用上は問題ない。一瞬では見つからないが、数分内には必ず見つかるという感じか。
  • http://ueeda.sakura.ne.jp/mt/memo/2011/02/post-633.html
  • しかし、このように自由記述欄の有効性がわかってくると、やはり現行の能率手帳(普及版)の自由記述ページ数は少なすぎるように思う。今はまだいいが、たとえば今年の10月頃になってくると、補充ノートが2,3冊加わった状態になり、使い勝手が落ちるんではないかと思う。
  • そろそろ来年の手帳について考え始める人もいると思うが(それはきみだけ)、もう少し自由ノートのページ数が多い手帳を検討する余地があるかもしれない。 
  • {{my '20110225#p01','昨日の'}}カダフィーのローマ字表記の件だが、どうやら、Gadhafiという綴りの方は、本人が自分で署名するときに使った綴りに由来するらしい。「フセイン」が、人によってHusseinやHussainと綴られるのと同じ。しかしなぜ、カダフィーなのにGadhafiと綴ったかという問題が残る。たぶんそっちの方が強そうだと思ったのだろう。サンダーやサンダラよりもサンダガのほうが強そうなのと同様である。