- 昨夜は目を覚ますほど激しい雨が降った。
- 今日は追再試験があるので忘れずに出勤。おそらくこれが最後の業務。その最後の答案が、「この試験は自分の大学での最後の試験だから私の四年間について述べます」という内容。いろんな最後が交差して趣深い。
- 今日は机から最も遠いところにある本棚一本分の本を八箱の段ボール(小)に詰める。
- *部屋に段ボールを積み上げていくと下の方の段にアクセスしにくくなるので、下の段から詰めていくこと。
- *隙間をあまり気にしないこと。だいたい詰めたらちゃちゃっとテープで閉じるべし。
- *面倒でつい捨てたくなるが、詰め始めたら捨てることは考えないこと。言い換えれば詰め始める前に捨てるものを捨てておくこと。
- このペースで段ボールを消費すると明らかに足りないのでそのうち追加で持ってきてもらうようにしよう。(もう少し隙間を気にした方がいいのではないか。)
- 決してドラマを見ない我が家だがなぜか今回の大河ドラマだけは==惰性で==見ている。しかしなんか違和感がある。年齢か?ちょっと調べると、市、茶々、初、江は、それぞれ、1547, 1569, 1570, 1573年の生まれなので、本能寺の変(=柴田勝家と再婚)の1582年には、それぞれ、35, 13, 12, 9才である。
- たしかに役者自身の年齢からはかけ離れているが、まあそれはよくあること。むしろ戦国時代のこの年齢の姫様たちは今よりずっと大人びていただろうから、案外地で演じられるんじゃないかとすら思える。やはり問題は13才の茶々が35才の母親より==老けている==貫禄があるってところなんだろうか。
- 箱崎大のK氏が送別会を開いてくれる。たまたま集中でいらしていたM大のISSKさんも参加。大名にあるよく名前を聞く店。料理も会話もたいへんよかったが、隣席にタバコをふかす輩が二名いて、たまに吸うと言うよりは、会話の間を持たせるためにやたらぷかぷかやりやがって煙いの臭いの。換気扇の場所が悪く、煙がもろにテーブルの上を横切っていく。いい店だがもうあの店には行くまい。というかあの店はやっぱりカウンターに座るのがいいんだと思う。