- 子供たちの旅立ちの日。
- 8時30分に引越業者が作業員2名でやってきて作業開始。いつもながらさすがの手際。もうこの業者には5回ほどお世話になっているのだがいつも感心する。
- 約2時間弱で積み込み終了。途中、近所の人が本体の引越と勘違いしてあわてて餞別を持ってきてくれるというハプニングがあった。そんな挨拶もせずにいなくなりませんよう。
- 市内二箇所で荷下ろし。息子の方は協力者がいるようなので娘の方に集中。家具屋や電気屋が大物を持ってくる受け取りもこなしつつ順調に荷ほどきをするが、似鳥で買ったお客様組み立て品の食器棚にハマる。狭い部屋で苦労しながら2時間ほど奮闘するがどうしても観音開きの戸が合わない。試行錯誤の末、謎の調節ネジを発見してなんとか閉まるようにできた。高機能と言えば高機能だが、たかが単身向けの食器棚にあのような複雑な仕組みの蝶番は必要ないだろう。
- 7時頃にへろへろで帰宅。同じ頃も息子も腹ぺこで帰宅。明日からは各自の部屋で生活を始めるらしいので、まあ最後だなという意味もこめてビールで乾杯。用意してあったおでんは一瞬でなくなった。
- 湿っぽく考えるといくらでも湿っぽくなるが、まあ要するに、子供大人化計画の成功を祝して乾杯ということだ。あとは各自しっかり楽しく生きるように。親の方もその意味では決して負けないつもりだ。