- 9時にロビーで不動産会社の担当者に自宅の鍵を預ける。今月中にもオープンハウスをするようなので、城南区で良質の中古住宅をお探しの方はどうかよろしくお願いします。
- いったん空港に行って荷物を預ける。引き返して、最近オープンした博多駅の大型商業施設を見学するふりをしてそこでバイトをしている娘の勤務姿をこっそり見に行く。本来なら探偵ナイトスクープの企画のように、かぶり物などで変装して応対などもつぶさに観察したいのだが、そういうわけにもいかないので、物陰からこっそりのぞき見るだけ。
- 昼食はその建物の8階にある食事コーナーのうどん。中世風とかで工夫をしているみたいだが、私の口には合いませんでした。
- 飛行機は少し遅れたが順調に飛んで横浜駅西口の老舗ホテルにチェックイン。ワンドリンクサービスの券を利用してコーヒーでも飲もうとホテル内の店に入る。疲れたので甘いものが欲しくなりケーキを頼むと、それほど特殊なケーキでもないのに一つ700円もした。
- このホテルは客の扱いなどは丁寧で社員も感じがいいのだが、いかんせん設備が古い。たまたま入った部屋が悪かったのかもしれないが、
- #テーブルがぐらぐらするので使用するときに注意が必要。
- #いまどき暖房便座でなく、座るときに気合いが必要。
- #シャワーカーテンが短く、バスタブの中心に寄ったところに設置してあるので、シャワーを浴びているとそのカーテンが体にまとわりついてくる。冷たいカーテンがシャワーを浴びているときに体にまとわりついてくる。冷たいのが体にぺたっとひっついてくる。それでシャワーを浴びているときにものすごい忍耐が必要。
- #夜中の2時頃にエレベーターの定期検査を始めて、モーター音やワイヤーが壁に当たる音がかなり大きく聞こえてくる。てっきり朝が来て妻が部屋の中で何かやっているのだと思ったら、夜中の2時にエレベーターの定期検査をやっている。これにはさすがに参ってフロントに電話をして苦情を言う。うとうとしていると、「苦情があったことを作業員に伝えたので静かになったと思います」という電話がかかってくる。しかしやっぱり大きな音がしているので「こんな夜中にやめてもらえますか」と言って電話を切る。ようやく静かになって眠りにつこうとしているとまた電話が鳴って「作業員に作業を中断するように言ったのでもう静かになったと思います」といちいち電話がかかってくる。それでやっぱりものすごく忍耐力が必要。
- どうやら昼のうどんあたりから運気が低下したみたいだ。