- 車庫証明の交付予定日になったので最寄りの警察署に出向いて証明書をもらう。今回は仕事が速く窓口対応も申し分ない。やればできるじゃないか。その足で陸運局(県運輸支局)へ。ここはいろいろと引き回されると聞いていたので覚悟をしていたが、結果的に1時間弱ですべて終了。
- 問題はやはり、広い敷地内に①②③④と4つ建物があって、それを次のように③→②→④→③の順番で回らないといけないのだが、この手順の説明が②の建物で行われること。
- #申請書の購入と手数料の支払い③
- #申請書の作成・提出・交付②
- #自動車税の申告④
- #ナンバーの返納と交付③
- つまり、申請者は、登録受け付けがある建物②に行って、そこではじめて、申請書を③の建物で買ってこないといけないことを知らされる。==気の短い人==経験値の低い人はここでくじけるかもしれない。
- どうすればいいかは小学生でもわかることで、全体の流れの説明を③で行えばよい。つまり、まず利用者は③の建物に来るように案内して、そこで申請書を渡して②に行けば、全体の流れが滞らない。こんな簡単なことができていないのは利用者にプロが多くそんなところに苦情が来なかったからなのだろう。
- もう一つ言えば、最初から申請書を②の建物の中で販売すれば、移動距離もずっと減る。それに高い税金を取っているんだから申請書をそもそも売るな。
- 窓口対応してくれた職員のみなさんはそれなりに感じがよかったのでこのシステム全般のレトロさがいっそう際立って感じられたことよ。
- これから行くひとは、[[このあたりのページ|http://www.mlit.go.jp/jidosha/kensatoroku/toroku/trk03.htm]]でしっかり予習をしていくといいでしょう。