- いろいろまだまだ転居関係の事務手続きが残っている。新しい住所など一体何回書いたことだろう。人はこうやって新しい住所を覚えていくのだ。今日出したのはNHKの受信料の支払い書類と、団地のプチ工事申請書、それから会社の生協への入会書と、そこで備品を買うための売掛カード申請書。まだあったかもしれないが忘れた。
- いつものように電車で出勤。一駅前で下りて歩いてみる。人はなぜ知らない駅で降りても地上に出たら方向がわかるだろうと思うのだろうか。わかるはずがない。しかしなんとなく太陽の位置から見当をつけて歩いてみるとぴったりだった。こういう成功体験を一般化してはいけない。
- 昼食は最近よく行く中華。いつも混んでいる。いつも日替わり定食を頼むが試しに担々麺を頼んでみたらすごくうまい。こんなうまい担々麺は初めてだ。やっぱり競争の激しい土地でやっているだけあってこういうところはしっかりしていると妙に感心する。
- 夕方までがんばって、本類はほぼ本棚に収納したが、それでもまだ段ボールが20箱くらい残っている。やっぱりキャビネットがないのが痛い。喩えて言うと新居に押し入れがないようなものだ。押し入れに入れていたものは、押し入れがないと片付かない。しかしよく考えると、研究室に押し入れがある方がおかしいのであって、押し入れに入れるようなものを持ち込んだりため込んだりすることの方を考え直さないといけないのかもしれない。しかしこういう大々的な方針の再構築を行うには時間が足りなくなったのでそのまま中断して帰宅。
- 知っている学生さんに教えてもらって、ようやく最寄り駅の最適な出口がわかった。これまで、別の路線のホームを歩いたりしてなかなかたどり着かなかったのだが、とても簡単に行ける経路があるのだった。