• 今年は1号からちゃんとコースに乗って接近したので期待が持てると思っていたら、いきなり本格的な2号が同じコースに乗ってやってきている。沖縄から本州南岸をかすめて関東地方に上陸という最悪のコースを取りかねない。今月末あたりが要注意。
  • 授業二つ。講義の方はトムの有名な議論のあたり。いろいろ盛り込みすぎて消化不良かもしれない。しかし、講義というのはちゃんと消化してもらうというよりは、メニューを見せて自分の地図を作るときに役立ててくださいという感じがいいんじゃないかと思っている。
  • 午後からゼミ。一転して活発な議論。発表者の準備もよい。いつもこうやってくれたら教師は楽。しかし質料形相論というのは何度説明しても難しい。当時の自然科学だから当たり前か。一見素朴に見えて、その奥にはかなり精密な体系がある。一度きちんと勉強したい。チャート式「自然学 IIB」とかないかな。
  • 新たな試みで、さっさと帰宅して走ってみる。電車に揺られて帰宅してすぐに走るのは精神的にきついが体力的には問題ない。また、自宅近辺の急坂については、無理して走らず、準備運動と整理運動というかたちで歩くようにすれば、精神的にぐっと楽であることがわかった。