• 現在の住居は仮の宿りなので、そのうちどこかに落ち着くつ場所を探さないといけないのだが、この地方は交通機関の発達もあって選択対象地域が広すぎる。そういうことを考えていると、時には気分が塞ぐこともあるので、妻とパイレーツ・オブ・カリビアンを観に行くことにした。
  • 3Dメガネというのを装着して立体映像を楽しむ。たしかずっと昔子供の頃に、赤と青のセロファンを貼った紙のメガネを装着して映画を見た記憶があるが、その時は全然立体に見えなかった。しかし今回は、大人になったためか、あるいは技術の進歩か(そっちだろ)、ちゃんと立体に見えた。目が疲れるという感じでもない。今後はこれが普通になるのだろうか。
  • 平日の昼間なのでガラガラの館内で、洪水のような感覚刺激に身を晒すのは確かに非日常的な経験だったが、なにか過剰なものにやられている気がする今日この頃、気分転換になったかどうかは不明。
  • 映画が終わって客席の階段を降りるとき、みんな歩き方がジャック・スパロウになっていた。(嘘)
  • 非常に珍しい朗報が一件。