- 横浜の最高気温は32.5°C。朝から室温が31°Cを超えている。多分これまでで一番暑い。覚悟はしていたが、団地の最上階というのはやはり人間が暮らすには暑すぎる。
- 今まで、クーラーというのは、若干生活の質を上げるための贅沢品という理解だったが、この地では、水道やガスと同じような、生活必需品である。どうしてこういうことになってしまったか。昔の人に申し訳ない。
- これまで、クーラーをつけていると、なんか不自然な感じがして、体に悪いような気がしていて、それでもつけるのは、ちょっと堕落して贅沢な気分だから〜、という感覚だったが、こちらでは、暑すぎて体に悪いからつける。
- 学生時代、東京出身の友達が、昼間からクーラーを付けているのを、なんて贅沢なやつだと思ったことがあるが(私の下宿にはもちろんそういうものはなかった)、彼らにしたら普通のことだったのだ。
- しかし当時でも、35°Cとかになっていたわけで、それでも下宿で団扇だけで過ごしていたのであって、要は、軟弱になったということなのか。
- いや、そうじゃないな。真夏は、そもそも勉強したり仕事したりすることを諦めていた。4時か5時に起きて、午前中勉強して、あとはぼーっと「あっついな〜」とか言いながら外でぶらぶらして、夕方大文字に登って、銭湯に行って、阪神の試合をビール(500ml一缶)飲みながら見て、10時過ぎには寝ていた(4回生の頃)。そういう夏に対する本能的な対応ができなくなってきているのが問題だ。真夏なのに、春や秋のように暮らそうとしている。関東地方も梅雨が明けたそうです。
- 機嫌よく新しい翻訳の仕事をしていると、Twitterで某大学の名前がトレンド単語にあがっている。ほう、なにかな、とクリックすると、たいへんがっかりするような内容であった。
- 賢い学生はもう知っているが、Twitterはチャットじゃないんだから、チャットのように使いたいんなら、ちゃんとロックしときなさい。
- どうも、若い人達は、チャットの文化が先にあるもんだから、Twitterをチャットの一変種のように捉えているようだ。Twitterはもっとオープンで西洋的なシステムだから、あまりよくわからん人は使わないほうがいいぞ。
- このあたり、新入生の導入教育とかで、ちゃんと教えておいたほうがいいような気がする。Twitterが使えている人は、一見==アホに見えて==簡単そうで、実はそうとう高度なITリテラシーがあるのだよ。