- 某学会の学会誌の校正作業が我が社の一室で行われると連絡があったので、別に自分は責任者でもなんでもないんだが、知らんぷりもできないので出勤。
- いろんな大学から7名ほど語学に堪能な人々を集めて作業が始まる。ぶらぶらしていると質問されたりするので、その場は幹事に任せて早々に自室に引き上げる。
- 昼はサバの文化干し定食。近所に干物主体の定食屋があるので入ってみる。こちらに来て認識を新たにしているのは、干物が美味いこと。以前は、干物というのは、刺身にできないような古いものを干してるんで、ようするに保存食でしょう、という程度に思っていた(ひどい)が、干物にすることによって味が濃厚になり、うま味が増す。ご飯のおかずに激しくぴったり。このサバの干物もたいへん美味しゅうございました。
- 作業を終えた校正チームの面々と慰労を兼ねた打ち上げ。あるメンバーの実家がなんと新宿の某有名横丁の中にあるということでそこに行く。駒場の某氏も合流して盛り上がり、この学会の行く末について熱く議論する。(やや脚色あり)
- 熱くなりすぎてふと気づくと11時半頃。若干焦りつつ、しかしなんとか無事に公共交通機関を乗り継いで1時間後くらいに自宅に到着(渋谷駅でわからなくなり駅員さんに教えてもらったことは秘密)。しかしいつものように、この時間でも電車やバスが満員。皆さんご苦労様ですと言うか何と言うか。