- 魔都東京を実際に歩いてみてそれほど怖くないことを実感しよう企画第二弾。今回は目黒界隈。
- 目黒で降りて、権之助坂を下り、大円寺へ。行人坂を下って山手通りを渡り、目黒不動尊へ。途中で、寄生虫館の看板があったので、そこに行くことにするが、その前に食事をとっておいたほうがいいだろうということになって、ロイヤルホストで昼食。本当は蕎麦屋に入りたかったが、この近辺には見つからなかった。
- 食後、予定通り目黒寄生虫館へ。中はけっこう狭くて展示の方も素人には貴重なんだかどうなんだかよくわからない。しかし、個人の研究者がこういう展示を無料で行っているというところに感心する。
- その後、歩いていると分譲マンションのオープンルームをやっていたので入ってみる。65平米くらいの2LDK、築10年そこそこで5千万円超。ぶひー。それでも見学者がひっきりなしに訪れている。すぐ売れてしまうんでしょうなあ。
- 五百羅漢寺にも行ってみるが、なんかビルなので有難味が薄れて入らなかった。けっこう歴史のあるお寺で、仏像もすばらしいらしいのだが、ビルの中にお寺があるのはなんだかちょっと。
- 林試の森公園へ。道がわかりにくいのでいろいろ聞きながら行く。教えてくれる人がみんな違うことを言う。だいたい、近所に住んでいるような年配のおばさんの信頼性が一番高いような気がする。お店の人や調子のいいおじさんはダメ。
- この公園は気持ちがいい。木々が大きく、公園外と比べると気温も2,3度低い。たくさんの人が集まって遊んでいたが、ごちゃごちゃした感じがない。
- 南口から出て武蔵小山へ向かう。このあたりは住宅街ですな。ここでも年配の女性に道を尋ねたが、丁寧に教えてくれた。
- バスを降りて、床屋へ。三回目なので顔を覚えてくれている。やっぱり家探しの話になって、いろいろと近辺のことを教えてくれる。やっぱり地元の人はよく知ってますね〜、と言うとさらにテンションが上がって、しまいには親子二代でやっている地元の不動産屋さんまで紹介してくれる。なんかみんな親切。
- この床屋さんはこちらで唯一と言ってもいい顔なじみで、仕事帰りに会って会釈すると「おかえり!」とか言ってくれる。こういう歯切れのいい挨拶はなかなか他の土地では聞かれない。
- ちなみに今回の企画で参考にしたのはこの本。『
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