• ==ヒマなので==娘を連れていろいろ親戚を回る。父親の車を借りて運転したが、勘が鈍って変なところに迷い込んだりしてスリル満点。いろんな人にあってご挨拶ができたのでよかった。
  • ほぼローカルな話なのでここに書くことはなにもないんだが、珍しいところでは、いとこの子がインテルの長友選手の先生だった人がいる中学校に行っていて、その人の指導でサッカーをしているとかで盛り上がっていた。なぜかその長友選手の55番の背番号が入ったサインも見せてもらった。
  • 弟子が出世すると指導者に脚光が当たることがあって、ただでさえ==人間関係がドロドロの==封建的な気風が残るスポーツの世界では、指導者が神格化されることがよくある。指導者自身も自分がすごいと勘違いして、それを証明し続けるために指導に熱が入りすぎることがある、しかし長友がすごいのは長友の努力と才能のせいなんであって、そのあたりは勘違いせずに、楽しく少年スポーツをがんばってもらいたい。
  • とはいうものの、入り込んでいるときはとことんやらないと気が済まないものなんではある。だからますます指導者が大切なんだが。親御さんの心中が思いやられる。