- 二限の講義科目は初回から新しいところに入る予定だったが、事前に学内の授業補助システムで配布した新しい講義原稿をダウンロードしている受講者が少なかったので、前期の復習をする。しかし考えてみれば、前期の最後のほうは生存者がかなり少なくなっていたので、(ダウンロード数/科目登録者数)の値は小さくても、(ダウンロード数/リアル受講者数)の値はそれほど小さくなかったのだった。
- ゼミはメンバー固定なので初回から新しいところに入る。「錯視」を使った議論は興味深いが時間切れ。
- 妻は用事で一人で大宮(四条のではない)まで行く。行きは湘南新宿ラインという技を華麗に使って順調だったらしいが、帰りになぜか気がつくと上野にいたというところが謎。携帯を自宅に忘れて行っていたので少し心配したが、それでもなんとか無事に帰ってきた。えらいえらい。