• そろそろ来年の予定が入ってきているので、来年の手帳を買った。もちろん[[能率手帳の普及版|http://shop.jmam.co.jp/diary/1259473_1377.html]]。大騒ぎして昨年末から使い始めたが、この激動の中、抜群の安定感で早々に来季の続投を決めた。
  • 言い尽くされているが、この手帳の長所は、携帯性と記入スペースのバランスの良さ。予定を書き加えるだけなら、一般の月間カレンダーのようなボックス式か、最近流行のバーティカルタイプ(見開き一週間で時間軸がタテになっている)の方が使いやすいかもしれないが、あれだとメモを書くスペースが少なくなるのである。能率手帳普及版タイプだと、右ページがまるまる白紙なので、かなり自由にメモを書くことができる。もちろん、メモ用のページを追加すればいいのだが、そうすると、分厚くなって携帯性が損なわれる。軽くて薄くてメモたっぷり、というバランスを地味に実現させているところが渋い。