• 午前中支社で教養の授業をしたあと本社へ移動。通信教育課程の卒論指導。三名を一時間ずつやるので三時間。けっこうキツイ。
  • 一人一人キャラクターが違うので、それぞれに合わせた話題と対人インターフェースが必要。最初の人は、いきなり「私の結論は〜」と話し出したのでびっくりしたが、なんとか結論が最初にあるのは論文じゃないということを理解していただく。二人目は==こちらが眠くなってしまうくらい==非常に内省的で、言葉の意味をじっくりつかみながらゆっくりしたペースで話をする。こういう人の方がいい論文が書けるかもしれない。最後の人は、論文のほぼ最終段階で慣れているので、簡単に雑談のような話をして終了。
  • テレビを見ていると、magnus rexというすごい名前の故郷の企業の前会長かなにかが特別背任で起訴されるとかいうニュースが。なんしょんだろか。少し前から新聞などでも報道されていて気にしているのだが、いったい何が起こっているのやら。あの企業がないとどうにもならない地域だから、みんな「どおならい」と思っているに違いない。身内にもこの企業の関係者がいるので、河村のよっちゃんあたりに「ありゃどなんなっとんな」といろいろ話を聞いてみたい気分。